2014年5月21日 人気記事

まさかの同タイム決着!
2014世界トライアスロンシリーズ横浜に
行って来ました!

15月17日(土)2014世界トライアスロンシリーズ横浜大会が開催されました。
日本で2番目に人口が多い神奈川県、中でも長い歴史がある横浜は企業・商業・国際交流機能・港湾管理機能など昔から国際都市として発展しています。2002年にはサッカーワールドカップ決勝戦を開催するなど、神奈川県では中心的な都市です。
この横浜がさらに世界的に知名度をアップさせることになったのは、トライアスロンのワールドカップと呼ばれる世界トライアスロン大会が2009年から開催されてからのことでした。
世界ランキング1位のスペインのサビエル・ゴメズ選手を含め、ライバルのマリオ・モーラ選手が参加するなど2人を中心とした激しいレースが予想される中、日本勢は細田雄一選手と田山寛豪選手が参加しました。
女子は世界ランキング1位、イギリスのジョディ・スティンプソン選手や昨年の本大会銀メダリスト、オーストラリアのエマ・モファット選手などが参加しました。

2トライアスロンというスポーツを簡単に説明すると、水泳(スイム)・自転車(バイク)・ランニング(ラン)の3種目を組み合わせた複合種目です。英語で書くと、”Triathlon”。「三種複合種目」という意味ですが、「3」を意味する”Tri”(トリ・トライ)と、「運動種目」を意味する”Athlon”(アスロン)を組み合わせた造語です。
スイム、バイク、ランの3種目を、同一人物がこの順番で連続して行う競技です。
それぞれの種目の距離は、スイム1.5km・バイク40km・ラン10kmとなっていて、まさに人間の体力の限界へ挑む過酷な競技として知られています。

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今回、クリオも出展を決定!
まだトライアスロンでは知られてないクリオ商品ですが、頑張って宣伝いたします!
スタッフみんなそれぞれのクリオプラクティスTシャツを着て、クリオ商品の良さをPRしました。

4いよいよプロ選手の戦いである、エリート女子の部が始まりました。
私はトライアスロンを直接見るのは初めてですが、海の美しさと競技者たちの激しく争う姿が相まって最高の演出を見られてよかったです。

 

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トライアスロンの魅力の1つは、競技を楽しみながらピクニックができることです。
この日の気温は23度と、夏日まであと少しという暑い陽気でしたが、外で競技を楽しむには最高の陽気でした。

 

6エリート女子の部、優勝はアメリカのグウェン・ジョーゲンセン選手でした。そしてなんと、日本代表の上田 藍選手が2位となり世界シリーズで日本人初の表彰台に立ちました。素晴らしい快挙です。

7続いて、今大会注目のエリート男子の部の試合が行われました。スペインのハビエル・ゴメスとマリオ・モーラ、この2人の激しいライバル争いが予想されます。女子と同様に沿道には大勢の観客が訪れ、選手に声援を送っていました。

 

8トライアスロンの一番長いコースのバイクは40kmもあり、かなり体力が消耗されるパートです。選手たちにはかなり辛い区間ですが、見る側としては、スピード感があり、とても楽しい区間です。

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ブースコーナーはとくに人が多く、とても蒸し暑い空間でしたが、商品券を購入したお客様が次々とクリオブースにきてくれました。クリオはまだ有名ではないですが、少しでもクリオを知ってもらうために、一生懸命頑張りました。

 

11午後2時過ぎ、バイクが終わり、ランが始まりました。先頭のスペインのゴメス選手、南アフリカのリチャード・マレー選手が見えますね。ゴール前の最後の瞬間でいい写真が撮れました!この後、たった数秒で順位が決まります…。

12優勝はハビエル・ゴメス・ノア選手(スペイン)、2位はマリオ・モーラ選手(スペイン)、3位はリチャード・マレー選手(南アフリカ)でした。記録上はなんと1位と2位が同タイムという珍しい結果となりました。スペインのモーラ選手は超がつくほどの僅差で2位となり、大会が終わってもずっと悔しそうな顔をしていましたが、表彰のときには1位のゴメス選手にお祝いするなどプロらしい面も見せてくれました。

13日本人選手としては田山 寛豪選手が8位を記録、前回2013年の記録を上回りました。細田 雄一選手も11位を獲得し、毎年成長を続けています。椅子に並んで座っている姿もなんだか頼もしいですね。

14次の日にはJTU(日本トライアスロン連合)登録会員で構成されているエイジグループの競技があり、一般の方々にもトライアスロンがとても人気であることがわかりました。参加費は2万から3万円を超えますが、参加予約は大会が始まる前から既に定員を超えるほど大人気だったそうです。

15いつもテレビで見ていたトライアスロンをただの単調なスポーツだと思った私にとって、今回の大会は衝撃でした。そもそもトライアスロンと言えば「走ったり、泳いだり、自転車に乗ったりするだけ」と思われている方も多い(私もそうでした)かもしれませんが、実はレースの随所にめまぐるしい展開の変化があり、とても見応えがあることがわかったので、ぜひ多くの人に実際に見て欲しい競技です。
さらなるパフォーマンスアップのため、いつかトライアスロン選手たちにもクリオを使ってもらえたら嬉しいです。

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