2014年4月1日 人気記事,大会レポート

クリオ初出展もあり大盛況のEXPO
そして東京マラソン2014

国内外の有力選手や市民ランナーらおよそ4万人の参加が予想される中、東京マラソン大会で欠かせないイベントはやはりEXPOですね。朝から多くの人が並び、EXPOの人気を実感することができました。

東洋大学優勝報告会01東洋大学優勝報告会02マラソンEXPO2014が開催され、2月20日(木)~2月22日(土)の3日間にわたり大勢の人々が訪れました。場所は東京マラソンのフィニッシュ地点である東京ビッグサイトにて開催され、マラソンを愛してやまない人々のフェスティバルになりました。

東洋大学優勝報告会04EXPOはおよそ88社が出展。企業による『見えない争い』を見せてくれました。

クリオはなんと今回初めて東京ビックサイトに出展し、クリオを知らない人に知ってもらおうとPR活動をしました。規模はそんなに大きくはなかったのですが、他のブースに負けないくらいお客さんたちの声援は大きかったです。

 

東洋大学優勝報告会05

EXPOが始まる前に設置したクリオブース
初めて出展したわりにはブースがうまくできてよかったと思います。

 

東洋大学優勝報告会06

マジックポイントとマッサージローションが入っているチラシをくばり、年齢的に肩こりや膝の痛みなどがある人が多かったため、大好評でした。勿論、駅伝の優勝チームである東洋大学の設楽選手がクリオのインパルスネックレスを愛用していることを知ってブースに来てくださったアスリートの方もいました。

 

new 東洋大学優勝報告会07

今回EXPOで一番人気だった商品は、冬のスポーツにぴったりのホットジェルでした。サンプルを配る以外にもホットジェル無料体験コーナーを作り、大勢のお客さんがマッサージを受け、ホットジェルの効果を存分に感じていただくことができました。どのお客さんからも大好評で私もびっくりしました。

 

東洋大学優勝報告会08

EXPOが始まった木曜日から土曜日まではおよそ8万人のEXPO来訪者がありました。去年より人数が増えており、マラソン人気が高まっているといえます。これによりランナー向けの市場はさらに大きくなるでしょう。
クリオも今までのランナーユーザを基に、新たなランナーのトレンドに合わせて勝負していかなければと思いました。
その意味で、今回の東京マラソンEXPOは大きな経験になったと思います。

 

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マラソン前日とは違く、24日(日)は暖かい気温の中で東京マラソンが開催されました。
今回マラソンは東京都庁を出て品川・日本橋そして東京ビックサイトまでのコースになり、フルマラソンの参加者は約3万5千人、10キロのランナーも合わせて約3万6千人が走りました。

 

東洋大学優勝報告会-10

街の道路は家族や友達を応援しに来た人でいっぱいでした。
ちなみにコスプレをしたランナーも見えましたが、あまりにも人が多くてうまく撮れなかったです。

参加料もずいぶん高い設定なのですが、お金を掛けてまでランナーが増える理由はなんでしょうか。
日本のジョギング人口はおよそ1千万人だと言われています。更に現在、その数が増えていますが、これはきっと健康を考える人が増えているということですね。

これからも運動を趣味として楽しめる人がどんどん増えると思います。さらにマラソン大会はもっとも大きくなるでしょうね。最後まで写真は撮れなかったですが、日本の中心部である東京での大会だったので、日本のランナー市場をある程度確かめる良いきっかけになったと思います。それでは来月名古屋マラソンも楽しみにしていてください。

 

 

 

 

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