2014年4月1日 人気記事,大会レポート

第90回箱根駅伝優勝報告会は、
まるでアイドルのコンサート!

2014年2月8日(土)。白山キャンパスにて、第90回箱根駅伝の優勝報告会が行われました。開催前から選手や選手たちの家族など大勢の方が集まり、会場の雰囲気はすでに最高潮でした。

東洋大学優勝報告会01いよいよ、ステージには選手たちが登場!
「キャーッ!」という歓声が沸き、アイドルのコンサートさながらの盛り上がりを見せました。今回の東洋大学の優勝には、主役として頑張ってくれた選手たちも凄かったのですが、中でも選手たちを引っ張ってくれた酒井俊幸監督の力も大きかったのかもしれません。監督は優秀な選手をスカウトする才能がトップクラスと言われています。今回の大会でもそんな彼の力が十分に証明されたのではないのでしょうか。

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これらは優勝トロフィーです。左から三番目の富士山のトロフィーが特徴的ですね。あくまでも学生のスポーツなので、駅伝の場合は優勝賞金は出ませんが、学校の名誉にかかわるものなので、まさに『学校の宝物』といっても過言ではありません。

 

東洋大学優勝報告会03 東洋大学優勝報告会04

会場にはエビやカニが並び、まるで銀座の高級レストランのような豪華な料理!
おしゃれに盛り付けられたカニ、北海道産のマグロの寿司や刺身と、超豪華メニューで優勝を盛大に盛り上げてくれました。

 

東洋大学優勝報告会05

昨年、2位に甘んじた悔しさが、今の強い東洋大学を作ったのかもしれません。
第3区と5区で大活躍した設楽兄弟を含め、今年度は強いメンバーが揃いました。また、通算12回目の3大駅伝で初めてそろって区間賞を獲得し、ベストチームであることを証明しました。選手たちの胸の前で輝いている金メダルが印象的ですね。

 

東洋大学優勝報告会06

今回初登場の今井選手は、駒沢大学に21秒差まで詰め寄せられましたが、頑張って走り続け、区間3位で走りきました。会場で酒井監督はレースの後、「4区の今井を見ていて心配でした」と話しました。現地ではあまりよく見えませんでしたが、どうやらクリオのインパルスをつけてもらっていたそうです。今井選手、来年も期待しております!

 

東洋大学優勝報告会07

伝説の酒井監督の登場に歓迎の拍手があちこちで聞こえました。練習中は厳しく指導するそうですが、普段は穏やかな雰囲気です。酒井監督は「これからは駅伝だけじゃなく、陸上にも力を入れる時だ」と話し、今年から東洋大学に合流する桐生選手にも強い期待感を示しました。
これから東洋大学は駅伝と共に、陸上も強くなりそうですね。

 

東洋大学優勝報告会08

 

会場でもらった選手たちのサインとタオル!
駅伝優勝チームの、最も価値あるアイテム。『その一秒をけずりだせ』の文字が輝いています。今回の箱根は東洋大学らしいレースを見せてくれました。来年度は設楽兄弟が卒業するのですが、後に続く2~3年生の選手たちも優秀なので、今後の東洋大学も期待大です。
設楽兄弟を駅伝で見れなくなるのは残念ですが、これからの東洋大学も楽しみです。これからも応援します!

 

 

 

 

 

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